ホワイトニング
当院ではホームホワイトニングを行っております
ホームホワイトニングは、歯科医師の指導を受けながら自宅で行うホワイトニング方法です。
以下のような方におすすめです。
- 歯のクリーニングを行っても黄ばみが気になる方
- 忙しくて歯医者に通う時間がない方
- 自分のペースで白い歯を目指したい方
ホームホワイトニングの手順
STEP01
歯の清掃
歯ブラシ・歯間ブラシ・フロスで歯をきれいにし、水で十分にすすぎます。
STEP02
ジェルの注入
ジェルシリンジのキャップを外し、マウストレーの指定部分にジェルを適量注入します。
STEP03
トレーの装着
鏡を見ながらトレーを歯に正しく装着します。
STEP04
終了後の清掃
トレーを外した後、歯磨きを行い、口をしっかりとすすぎます。
トレーは歯ブラシと水で洗い、ティッシュで水分を拭き取った後、トレーケースに保管してください。
ホームホワイトニングのメリット・デメリット
メリット
マイペースに歯を白くできる
自宅や出先で、自分の好きなタイミングでホワイトニングが可能です。
忙しい方や歯科医院に通うのが難しい方にも適しています。
効果が長続きする
ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングよりも持続性に優れており、個人差はありますが6~12ヵ月程度効果が続きます。
定期的にタッチアップを行うことで、さらに長く白さを保つことが可能です。
コストを抑えられる
最初にマウストレーを作製するため費用がかかりますが、以降は同じトレーを使い続けられるため、薬剤のみの費用でホワイトニングを続けられます。
知覚過敏のリスクが低い
ホームホワイトニングで使用する「過酸化尿素」は、オフィスホワイトニングで用いる「過酸化水素」に比べて刺激が少なく、知覚過敏のリスクが抑えられます。
デメリット
自分で施術する手間がかかる
ホームホワイトニングは、施術の準備や後片付けをすべて自分で行う必要があるため、手間がかかると感じる方もいます。
即効性が低い
オフィスホワイトニングでは施術直後に白さを実感できますが、ホームホワイトニングでは2週間程度継続して初めて効果を実感できます。
毎日1~2時間の施術が必要です。
歯が黄ばむ原因
歯の黄ばみには、大きく分けて「外因性」と「内因性」の原因があります。
外因性の原因
食べ物・飲み物の影響
濃い色素やポリフェノールを含む飲食物は、歯に着色汚れ(ステイン)を引き起こします。
着色しやすい飲み物
赤ワイン、コーヒー、紅茶、緑茶、トマトジュースなど
着色しやすい食べ物
カレー、ケチャップ、ブルーベリー、ほうれん草、醤油など
たばこのヤニ
たばこに含まれるタール(ヤニ)が歯に付着し、黄ばみの原因となります。
ヤニは非常に粘着力が強いため、喫煙者の歯には黄ばみが定着しやすくなります。
歯垢・歯石の蓄積
歯磨きが不十分だと、歯垢や歯石がたまり、歯が黄ばんで見えることがあります。
これらは歯科医院でのクリーニングで除去する必要があります。
虫歯の影響
虫歯が進行すると歯が黄ばみ、さらに悪化すると黒く変色することがあります。
お口の乾燥
唾液の分泌が少ないと、汚れが歯に付着しやすくなります。
口呼吸が原因の場合は鼻呼吸を意識することが大切です。
内因性の原因
抗生物質の影響
幼少期にテトラサイクリン系抗生物質を多く摂取すると、歯が変色する副作用が現れる場合があります。
加齢
加齢により歯の表面のエナメル質が薄くなり、下層の象牙質が透けて見えることで黄ばみが目立つようになります。
また、歯ぎしりや食いしばりによるヒビが色素を吸収する原因になることもあります。
生まれつきの歯の色
日本人はエナメル質が薄く、象牙質が透けやすい傾向があります。
そのため、生まれつき歯が黄色っぽい場合もあります。
ホワイトニング費用
ホームホワイトニング | 33,000円(税込) |
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